鎌倉のこころとからだの治療院
        はり灸・指圧・フラワーエッセンス・カウンセリング・漢方相談
 
鍼灸師・漢方薬生薬認定薬剤師による東洋医学・自然療法

あおい鍼灸治療院
Aoi Acupuncture Clinic

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カウンセリングについて   
   当院のカウンセリング   東洋医学からみた心  心の悩みへフラワーエッセンス 
        
当院のカウンセリング

あおい鍼灸治療院では、ご希望の方へ、カウンセリングをおこなっています。
また、鍼灸や漢方相談などお体の症状で受診された場合でも、ご希望に応じて心・気持ち・感情などのメンタルヘルスのお悩みへのカウンセリングをおこなっています。

カウンセリングは、お話をしっかりじっくりとお聞きし、一緒に悩みや症状について眺めていき、いい方法をみつけていくとともに、からだのバランス・気の流れ・エネルギー状態からも、困っていることに役にたつことを探していきます。

一人一人が本来持っている、その人らしい「資質」を生かせるよう、人生が輝いたものになるよう、苦しみが少しでも楽になるよう、寄り添い、お手伝いできればと考えています。



*状態・原因に応じて、東洋医学的に感情バランスをみてツボや漢方薬などを併用したり、フラワーエッセンス(バッチレメディ)を使うこともあります。

*言葉にすることが難しい問題や、無意識や魂のレベルでの治癒の手助けとして、自由絵・マンダラ塗り絵・コラージュなど、アートセラピー(芸術療法)を取り入れることもあります。

*脳の疾患が関係していると考えられる場合には、精神科クリニックへの紹介もおこなっています。


人間関係や仕事のストレス、
緊張しやすい、イライラしやすい、落ち込みやすい、
アディクション(買い物や甘いもの・お酒などが止めたくても止められない)、
やせられない、過食・食べ吐き、
不潔恐怖症、潔癖症、完ぺき主義すぎる、
性格についての悩み、自分が好きになれない、
転職や進路、結婚・離婚など人生についての悩み、
いじめ、引きこもり、登校拒否、出社拒否、

うつ病、双極性障害(躁うつ病)、
PTSD、トラウマ、
ADHD・アスペルガー・自閉症など発達障害、
パニック発作、摂食障害、不眠症、神経症

自律神経失調症、過敏性腸症候群、心身症など、
心と体のバランスが関係する症状

PMS、更年期障害、不妊症など女性ホルモンが関係する症状

など、精神科・心療内科の症状や、日常・人生の悩みなど、ご相談ください。

自分らしく、元気に生き生きと、人生を過ごしていける道を、一緒に探していきましょう。



東洋医学からみた心・感情

東洋医学では、こころとからだはつながっており、切り離して考えることはありません。心が病むと、体も調子が悪くなります。体が病むと、心の状態も悪くなります。

東洋医学では、病気の原因を大きく3つに分けて考えます。
外因・・・寒さや熱さなど外的な要因
不内外因・・・食生活や過度の労働などの要因
内因・・・精神的ストレス

精神の働きについては、感情の働きを次の7つ、よろこび(喜)、いかり(怒)、うれい(憂)、おもい(思)、かなしみ(悲)、おそれ(恐)、おどろき(驚)に分けて考え、

喜びすぎると心を傷つける→動機、息切れ、不眠
思いすぎると脾胃を傷つける→胃腸虚弱、胃炎 
悲しみすぎると肺を傷つける→喘息、咳の症状
怒りを抑えると肝気が鬱滞し→肩こり、筋肉のつり

怒りも悲しみも、7つの感情がすべて人間には不可欠で、どれかが強すぎてもよくありませんし、抑えすぎてもバランスを崩すことが、長年の経験から言われています。喜怒哀楽のバランスが取れていることが健康につながると考えます。

当院のカウンセリングは、この東洋医学的な考え方も取り入れ、感情の偏りのバランス、こころとからだの調和をとるように、アドバイスをしています。



参考:こころの症状によく使うツボ
神門(しんもん)
手の少陰心経の手首内側のツボ。ストレス、不眠、不安、驚きやすい、感情の起伏が激しいときに。
便秘の特効穴でもあります。

労宮(ろうきゅう)
手のひら内側のツボ、疲労時、精神的に疲れているとき、肩こり時によく使います。

懸鐘(けんしょう)
足の少陽胆経の下腿外側のツボ。ストレス、仕事の疲れ、過労で、イライラしているときに。

身柱(しんちゅう)
背中の背骨の正中線・第三胸椎にあるツボ。精神不安定時、子供のかんのむし、夜鳴き、おねしょに。

百会(ひゃくえ)
頭のてっぺんのすべての経絡が合わさるツボ。うつ病、気分の落ち込み、不眠、気力の衰えに。



参考:こころの症状によく使う漢方薬

抑肝散加陳皮半夏(よくかんさんかちんぴはんげ)
神経症、ヒステリー、夜泣、てんかん、子供のひきつけ、チックなどに

香蘇散(こうそさん)
胃腸が弱い方のうつ病や、アレルギーに。自罰的傾向があるタイプの方にも用いる

半夏厚朴湯(はんげこうぼくとう)
のどの気のつまりがある方の、不安、不眠など抑うつ神経的症状に。

柴胡加竜骨牡蛎湯(さいこかりゅうこつぼれいとう)
体力がある方のイライラ、ストレス、不眠などに。



心の悩み・心療内科の症状とフラワーエッセンス

心の悩み、心療内科の症状へは、フラワーエッセンス(バッチレメディ、フラワーレメディ)もよく合います。
フラワーエッセンスはイギリス発祥の自然療法で、花のエキスを使って、感情や心のバランスを整える方法です。

フラワーエッセンスについて詳しくはこちら→

生きていく中での人間としての心の悩みはだれしも多少なりともありますが、自分だけでは対処しきれないとき、どうしてよいか分からないときに、フラワーエッセンスがその助けとなってくれることがあります。

ショックな出来事で落ち込む、離婚や死別などでつらい時期、完ぺき主義すぎてうまくいかない、精神的に疲れている、人付き合いが苦手、人前で緊張してしまう、以前の失敗を引きずってしまう、人から言われたことが気になってしまう、同じことをぐるぐると考えてしまう、仕事でイライラしてしまう、責任感が強すぎて自分が疲れてしまう、不潔恐怖症、パニックになるときがある、など

西洋薬を飲む必要はないけれど、カウンセリングなどの対話だけでは不十分だと感じられる方によく合う方法です。
副作用の心配がなく、セルフケアとしてもご自分で使うことができます。

当院では、お話をお聞きして、現在の症状や悩みに合うエッセンスをお選びいたします。また、ご希望の方へは、今後セルフケアにご自分で使っていくことができるように、フラワーエッセンスの選び方を学ぶ手助けも行っています。




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